写真家を志した理由

はじまりの記憶
Chapter
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1

大学卒業後、会社員を経て整体業に

そもそも写真を撮るようになったのは身体を壊したことがきっかけです。
大学卒業後、一般企業に就職し開発業務に携わっていました。しかし会社勤めが性に合わなかったこともあり、いつかは起業したいという思いもあったので、スポーツやヨガをやっていた経験や心理学が好きだったことから、整体や心理療法を学び、心身の不調を扱う整体院を開業しました。しかし幸先いいスタートを切ったものの、その後自身が身体を壊してしまい2年半でやむなく閉院となりました。

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2

趣味を仕事に

その後身体に無理なくできる趣味として何気なく始めた写真でしたが、風景や花の写真を撮る中で自分の心身が癒されていくことを感じ、写真の奥深さにすっかりのめり込みました。

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3

母親との約束

しかし体調回復の兆しが見え始めた頃、母が末期癌に侵されていることが判明し残念ながら亡くなってしまいました。いつも私の写真を楽しみにしてくれていた母の「写真を仕事に出来たら良いね」という言葉に応えるためカメラマンになることを志すように。。

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4

きっかけはイベントの撮影依頼から

またちょうどその頃、撮らせてもらっていたモデルさんから逆にイベント撮影の依頼をもらい、自分の写真にも需要があると実感したことから、プロのカメラマンとして活動を開始し今に至ります。